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35歳で不妊治療を始める前に色々な妊活を実践してみたブログ

35歳だけど、不妊治療よりもなるべく自然に妊娠がしたい。そこで色々な妊活を試してみたブログです。

妊活に必要な環境と食事スタイルで大改造

妊娠したとっておきの食生活

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月経期、低温期(卵胞期)、排卵期、高温期(黄体期)の4つに分けて妊娠をするための準備をします。
それぞれの時期について生活や摂取した方が良い食べ物などをまとめてみました。

 

 

【月経期】

子宮から経血をしっかりと外へ出すようにしてあげて、冷やさないように血の巡りを良くしましょう。

生理が始まると体温が低下するので、心身ともに不調が出やすい時期になります。
お腹がくずしやすくなるので、下半身を冷やさないようにしてください。

お肌が敏感になりやすい時期なので要注意です。

 

『食べ物』

血液が排出されるので補う
・ひじき・のり・レバー・貝類・ココアなどの鉄分を含む食材
・黒米・黒豆・黒ゴマ・キクラゲなどの黒い食材
・小松菜・人参・ほうれん草・かぼちゃなどの緑黄色野菜
・プルーン・干しぶどう・ドライいちじくなどのドライフルーツ
・なつめ・アーモンド

胃や腸の消化に優しい食材
・白菜・キャベツ・大根・ほうれん草 

 

【低温期(卵胞期)】

質の良い卵子を育てる力を高める時期です。

卵子の成長や排卵は夜に起こることが多いのでなるべくストレスをため込まず、
楽しい時間を持つようにしてみてください。
早めの睡眠をとり、充分に体を休ませてあげるといいですね。

お肌や髪にも艶が出て、一番調子が良い頃です。

 

『食べ物』

良質な卵子を作る
・牛や豚の赤身肉・魚介類・卵などの動物性タンパク質を含む食材
・大豆食品やナッツ類などの植物性タンパク質を含む食材
・蓮根・大根・人参・ごぼう・さつまいもなどの根菜や色の濃い食材
・玄米・雑穀類などの精製されていない穀物

 

 

【排卵期】

卵子が卵巣から出ていく時期です。

排卵しやすくするために血液のめぐりを滞らせないようにしてくださいね。
不快な気持ちが出やすくなってくるので、ぬるめのお湯で体をできるだけリラックスして過ごしましょう。

お肌の調子が少しずつ低下し始める頃です。

『食べ物』

排卵しやすいように促進する
・玉ねぎ・らっきょう・三つ葉・ニラ・春菊・にんにく・ねぎ・セロリ・
 香菜などの香りが強い香味食材を取り入れる
ストレスに働きかける
・ブロッコリー・パプリカ・いちご・オレンジ・キウイなどビタミンCを含む食材
・豚肉・鶏レバー・納豆・豆腐などビタミンB1を含む食材

 

【高温期(黄体期)】

タイミングを取っていれば受精卵が子宮に着床しやすくするために温める時期です。

この時期は後半になると受精卵が着床している可能性もあるで、ハードな運動は避けて体に負担のない軽い運動がよさそうですね。

甘いものを欲したり食欲も増す時期なので、お肌があれやすくなります。

 

『食べ物』

着床や妊娠率を上げる
たらこ・モロヘイヤ・赤ピーマン・大根葉などビタミンEを含む食材
細胞形成に必要
ホタテ・枝豆・ブロッコリー・オレンジ・グレープフルーツなど葉酸を含む食材
受精卵の細胞分裂を助ける
牡蠣・パルメザンチーズ・煮干し・たたみ鰯・ピュアココアなど亜鉛を含む食材
内膜を厚くしてくれる
高野豆腐・厚揚げ・納豆・味噌・きな粉などイソフラボンを含む食材

 

 

これだけは心得ておいた方がよいポイント

どの時期でも色々な食材をバランスよく取ることが一番の理想ですね。
冷たい食べ物や飲み物は体を冷やしてしまいます。
女性にとって冷えは大敵なので、体を冷やさないような食生活を心がけ、冷えにくい体へと整えていきましょう!
なるべく夜更かしはしないで、その日のうちに寝るようにしてくださいね。

 


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